日本政策金融公庫の融資の流れ

よくある質問の中に日本政策金融公庫の手続きの流れがわからない。などのご相談をお受けすることがあります。
日本政策金融公庫に融資を受ける場合、いきなり申込みをして、その場ですぐに審査をしてもらえるわけではありません。
また事前に申請に必要な事業計画書を作成して提出します。
そして、その事業計画書を踏まえて担当者との面談があります。
以下に簡単に流れを記載しております。
1.個人事業主は開業予定場所、法人は本店所在地の管轄の支店窓口にて融資制度内容の確認
2.事業計画書、その他必要書類の提出
3.面談の予約の申込み
4.面談担当者から面談予定日時の確認、確定
5.面談日時にて担当者との面談
6.融資の諾否の連絡
7.融資の申込み
8.口座への融資金額の振込み
事業計画書の他に必要書類は、日本政策金融公庫所定の借入申込書、見積書、事業に必要な許可証など細かなものはありますが、融資の実行の決め手となるものは事業計画書となります。
事業モデルやプランを念入りに作らなければ、希望融資額の実行が難しくなってしまいます。
1番の理由としては、日本政策金融公庫としては、融資した資金を返済してもらわなければなりません。
その返済の基礎となる事業の収益や継続が可能な根拠を確認しなければいけないからです。
そのための根拠、ロジックを作成し理解してもらう事が重要になります。
そのための事業計画書であり、是非とも採択されように頑張ってください!

 

jigyoukeikaku.info

政治家の不祥事

政治家の不祥事はなかなか無くなりませんね。不適切だが違法ではない、というのがなんとも。

過去の政治資金問題の際には、その職を辞すことは多くさらに検察からの調査も入ることが多いのですが、今回はそうではないようですね。大変だなー。

広島市の弁護士

日本の製造業

日本の製造業はやはりトップレベルなのでしょうね。仕事がらメーカーの工場に行く機会がちょくちょくあるのですが、品質管理であったり従業員の勤勉さはどこの会社に行っても関心させられるばかりです。

それは大企業だけでなく下請け中心の中小企業でもどこも大変きちんとしているので、それら多くの製造業の中小企業が日本の経済を支えているのだと改めて実感しますね。

 

最近、日本のテレビで工場見学のようなものであったり、外国人の同業の人が向上を訪れてその技術力の高さを絶賛するようなテレビを良く見る気がします。確かに、日本の製造業の品質管理能力、従業員教育のレベルの高さは凄いと思います。それを新興国のものと比較すれば別世界のように映るのかもしれませんね。

でも、大抵のことは日本のどこの工場でも行われていることなので、見ていて私などは「ふ~ん」くらいにしか思いませんが(笑)

プラスチック 少ロット

記帳代行

最近では記帳代行や経理代行の会社が増えてきているそうです。個人事業主や中小企業では税理士と顧問契約していない事業者も多く、また自社で経理担当スタッフを雇えない方もいます。そのような方に低価格で記帳を代行する、というのですね。

地域限定でそのサービスを行っていたり、全国規模で展開している会社もありますので、気になる人はチェックしてみると良いかもしれませんね。

ryousyusyo.com

お洒落な飲食店

お洒落な飲食店はやっぱりホームページもお洒落なことが多いですよね!

お店にとっては外観や看板と同じくらいの効果があると思われるのがホームページ。知らない人に自分のお店を知らせる機会として、自分のブランドや世界観を打ち出すものとして、年々その価値が高まっているようにも思えていますよね。

cominote - コミノテ

日本政策金融公庫からの融資

日本政策金融公庫という金融機関をご存知でしょうか?あまり一般の人にとっては馴染みが無いかもしれませんが、これは政府系金融機関といい、簡単に言えば国の銀行なんです。法人や個人事業主に対して融資をすることが主の業務であり、それは他の普通の銀行と変わりはないのですが、低金利であったり信用力が低い法人に対しても貸しやすい傾向にあることから、多くの企業ではこの金融機関から借り入れを実施しています。

それでもどんな条件でも借りられるわけでは無く、きちんと事業ができているか、事業計画書が作成しているかなどは問われるようですね。

日本政策金融公庫 融資 事業計画書

結婚ラッシュ

私の年齢は20代後半なのですが、やはりと言うかこの年齢になると友人知人の婚約・結婚・出産ラッシュで嬉しいんだか、悔しいんだか、焦るんだか…となんとも言えない気持ちになります(笑)

独身時代は自分で稼いだお金は自分のものだし、特に夫婦というものを考えることはありませんが、そうは言えなくなるかもしれないと考える年頃ですね。そして結婚した後はやっぱり離婚したくないですし、もちろん法的な問題にもなりたくないので多少は慎重になるかもしれません。

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